光熱費タダの太陽で全館暖房

みなさん、こんにちは。

ここ熊谷地方でも先日「春一番」が吹いてそろそろ春の足音が聞こえてきた今日この頃ですが、
昨日今日と最低気温がマイナスになり真冬に逆戻り。しかも冬の熊谷地方のお得意の強い「赤城おろし」も漏れなくついてきて体感は気温以上にまだまだ寒く感じました。
そんな急激な気温の変化で体調を崩されたなんてお話しをたくさん耳にします。

「KUMAGAYA MODERN HOUSE」は、
そんなやっかいな熊谷の気候風土でも、しっかりとパッシブデザインを施してあるため、快適で健康的な室内空間となっております。

論より証拠ということで ↓

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(昨日2/16のデータ)
外気温度
最低-1℃ 最高10℃ (寒い一日でした)
室内温度
最低18℃ 最高23℃ (一日中エアコンOFF)

冬に逆戻りの寒い日でありましたが、快晴で太陽燦々な一日でありました。
そのため、南側に設けた大きな窓からの大量のダイレクトゲインが無垢の床を温めてくれていて保温し、
また屋根ではOMソーラーが「太陽の熱」を集めてくれてそれを床下に送り基礎コンクリートが保温し→室内に運んでくれます。
そのダブル効果でエアコンOFF状態でも平均室温20℃を一日キープしておりました。
しかも!吹抜けとOMソーラーの空気循環のおかげで北側の部屋や2階の部屋まで暖かい空気が行き届き、
ほぼほぼどこにいても同じ室内温度でありました。

※さらに、しかも!太陽はタダであります。タダでこれだけの恩恵をいただけるなんて本当に太陽は偉大です。

この『「そこそこの温もり」を「どこにいても」』が本当に快適な住まいづくりには大切なことで、
病気のリスクを軽減させ健康的な住まいには欠かせないことです。(ヒートショック防止になります)

これがパッシブデザイン(パッシブソーラー:OMやダイレクトゲイン)がもたらす快適性であり、
家づくりを考えるにあたり最も重要な要素といっても過言ではありません。

春が近いとはいえ、まだまだ寒い日が続くと思います。
ぜひ寒い冬も快適に健やかに住まうことができる大野建設の家を体感していただきたいと思います。

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(南側の大きな窓と吹抜けから注ぎ入る太陽の熱(ダイレクトゲイン)が無垢の床を温めてくれています)

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(屋根のあったか空気を床下に送ってくれる「太陽熱で全館床暖房のOMソーラー」のダクト)

ーーー
熊谷展示場「KUMAGAYA MODERN HOUSE」 
〒360-0816 埼玉県熊谷市石原369-1 熊谷ハウジングステージ内
TEL 048-525-0100

by kumagaya_m_h | 2016-02-17 16:34


夏は日本一暑く、冬は冷たい風が強く意外と寒いここ熊谷地域(熊谷市・行田市周辺)で110年家づくりをしてきた建築専門店の大野建設の注文住宅部門の新しいモデルハウス
「KUMAGAYA MODERN HOUSE
~熊谷で自然体に暮らす・シンプルな木の家~」

企画・施工

大野建設株式会社

協 力

パッシブソーラーシステム

OMソーラー

建築設計

伊藤裕子設計室

整理収納コンサルタント

本多さおり

照明プランナー

稲葉 裕(株式会社フォーライツ)

共同設計

島田義信建築設計事務所


by kumagaya_m_h

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